G1 第63回 東海地区選手権競走 常滑競艇場

2018年2月15日

 

G1 第63回 東海地区選手権競走 常滑競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 平本真之 愛知

2号艇 河村了 愛知

3号艇 徳増秀樹 静岡

4号艇 池田浩二 愛知

5号艇 柳沢一 愛知

6号艇 北川潤二 愛知

 

進入 1(F01)・6(07)・3(03)・2(06)・4(04)・5(09)

()内は、スタートタイミング

最終着順 3−5−2−4−6−1(F01)

決まり手 恵まれ

 

【払戻金】

2連勝単式 3−5 1460円 8番人気

2連勝複式 3=5 1090円 7番人気

3連勝単式 3−5−2 4470円 20番人気

3連勝複式 2=3=5 1080円 8番人気

拡連複 3=5 290円 5番人気

    2=3 180円 3番人気

    2=5 330円 7番人気

単勝 3 280円

複勝 3 220円

   5 340円

返還 1号艇 平本真之(F01)

 

[100文字回顧録]

進入から動きがあった。

所属支部が近いのもあり、地区選は比較的枠なりの傾向が強い。

まずは3号艇 徳増秀樹が様子をうかがう動きを見せたが、コースを奪う動きではなかった。

そこへ、大外6コースの6号艇 北川潤二が一気に回り込んできた( ;´Д`)えぇっ!?

これに1号艇 平本真之が当然抵抗し、インは1号艇 平本・6号艇 北川は2コース。

3コースには枠番通りに3号艇 徳増が入り、2号艇 河村了が4コースのカドとなった。

スタート!!

スタート判定中が付いた(@_@;)

2コースの6号艇 北川は凹んでおり、その両隣の1号艇 平本と3号艇 徳増は前にいた。

バック中間を過ぎても、スタート判定中のまま。

1マーク先マイの1号艇 平本が先頭、2着には握った3号艇 徳増。

その後ろに「差し」た2号艇 河村・最内から5号艇 柳沢一。

4号艇 池田浩二はやや後方、2コースに動いた6号艇 北川は引き波に乗り最後方。

このまま1周2マークに突入( ;´Д`)

先頭の1号艇 平本がターンしたところで、1号艇 平本のフライングコール(;^ω^)

本人も「あっ、やっちゃった( ;´Д`)」と感じていた様子で、すぐに外へ艇を寄せていた。

ここで先頭に躍り出たのは、2マーク握った3号艇 徳増。

差し伸ばした5号艇 柳沢、2号艇 河村が内側を小回りしていたが、ホームに向いてからの勢いが違った。

優勝は3号艇 徳増。

2番手には2号艇 河村で、少し後方に5号艇 柳沢の形。

むかえた2周1マーク、2号艇 河村が艇を外に持ち出す。

それを見て5号艇 柳沢は内へ切り返した(*´з`)/

2号艇 河村が握ってかわそうとするも、5号艇 柳沢が内から合わせる。

これで2着優勢は、5号艇 柳沢に!!

2周2マーク、内有利に5号艇 柳沢が先マイのターンを決め、2着を奪った。

2号艇 河村は外マイにも差し返しにも行くことが出来ず3着。

3連単 3−5−2は、4470円 20番人気。

1号艇 平本のフライングで返還が大きくなったようだ。

4号艇 池田が絡まずにこの配当。