2000年12月 SG/G1優勝戦回顧録 その1

2000年12月5日

 

G1 北陸艇王決戦 開設47周年記念競走 三国競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 西島義則

2号艇 今垣光太郎

3号艇 瓜生正義

4号艇 新美恵一

5号艇 石田政吾

6号艇 植木通彦

 

進入 1(11)・4(16)・3(20)・5(16)・2(19)・6(18)

()内は、スタートタイミング

最終着順 1−2−3−6−4−5

決まり手 逃げ

 

【払戻金】

2連勝単式 1−2 430円 1番人気

2連勝複式 

3連勝単式 未導入

3連勝複式 未導入

拡連複 未導入

    未導入

    未導入

単勝 

複勝 

   

 

[100文字回顧録]

進入入り乱れて、1・4・3・5・2・6。

しかし、さすがのイン1号艇 西島義則。

何事もなかったようにインから逃げる。

2着には2号艇ながら5コース発進となったが、地元の意地で2号艇 今垣光太郎が入る。

進入は波乱含みも、最終的には1番人気1−2で決着。

3連勝式舟券導入前の開催。

 

 

 

2000年12月6日

 

G1 モーターボート大賞(ダイヤモンドカップ) 徳山競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 上瀧和則

2号艇 岡本慎治

3号艇 市川哲也

4号艇 濱村芳宏

5号艇 大賀広幸

6号艇 深川真二

 

進入 1・2・3・4・5・6の枠なり進入

()内は、スタートタイミング

最終着順 1−4−5−2−6−3

決まり手 逃げ

 

【払戻金】

2連勝単式 1−4 1170円 

2連勝複式 

3連勝単式 未導入

3連勝複式 未導入

拡連複 未導入

    未導入

    未導入

単勝 

複勝 

   

 

[100文字回顧録]

1号艇 上瀧和則がどっかりインに座る。

進入は枠なり。インから上瀧の逃げで決着。

3号艇にスタート早い市川哲也。

3号艇の外、4号艇 濱村芳宏は市川が攻めるのを待ち、差しから2着。

3着には、地元山口から2号艇 岡本慎治と共に優出した5号艇 大賀広幸が入線。

3連勝式舟券は導入前。

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2000年12月 SG/G1優勝戦回顧録 その2

2000年12月24日

 

SG 第15回賞金王決定戦/シリーズ戦 平和島競艇場

 

第10R シリーズ戦優勝戦

 

1号艇 吉田隆義

2号艇 川崎智幸

3号艇 田中信一郎

4号艇 山崎昭生

5号艇 瀬尾達也

6号艇 江口晃生

 

進入 1(05)・2(01)・4(03)・3(05)・5(F01)・6(06)

()内は、スタートタイミング

最終着順 1−3−2−4−6−5(F01)

決まり手 逃げ

 

【払戻金】

2連勝単式 1−3 1460円 7番人気

2連勝複式 

3連勝単式 1−3−2 4010円 20番人気

3連勝複式 

拡連複 

    

    

単勝 

複勝 

   

 

[100文字回顧録]

全艇0台の早いスタート。

その中でもスタートの切れる5号艇 瀬尾達也。

ここでは気持ちが入りすぎたか、F01のフライング。

内側も0台スタートだったため、絞り込まれることなく、1号艇 吉田隆義の逃げ決着。

バック内側伸びる平和島。

2着には内伸ばした4コース3号艇 田中信一郎。

3着2号艇 川崎智幸。

3連勝式舟券の導入が開始された開催。

 

 

 

2000年12月24日

 

SG 第15回賞金王決定戦/シリーズ戦 平和島競艇場

 

第12R 賞金王決定戦優勝戦

 

1号艇 濱村芳宏

2号艇 松井繁

3号艇 市川哲也

4号艇 田頭実

5号艇 熊谷直樹

6号艇 山崎智也

 

進入 1(15)・2(20)・3(14)・6(20)・4(23)・5(29)

()内は、スタートタイミング

最終着順 3−6−5−1−4−2

決まり手 まくり

 

【払戻金】

2連勝単式 3−6 2360円 12番人気

2連勝複式 

3連勝単式 3−6−5 10850円 58番人気

3連勝複式 

拡連複 

    

    

単勝 

複勝 

   

 

[100文字回顧録]

3コースから3号艇 市川哲也のまくり決着。

2コース2号艇 松井繁が、少しスタートでへこんだことが大きい。

前付けで4コースに動いた、6号艇 山崎智也が市川哲也に続き2着。

3着は、地元(出身は北海道)の5号艇 熊谷直樹。

3連勝式舟券導入後、初の賞金王。

2000年11月 SG/G1優勝戦回顧録 その1

2000年11月7日

 

G1 戸田グランプリ 開設44周年記念競走 戸田競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 松井繁

2号艇 今垣光太郎

3号艇 山崎智也

4号艇 野澤大二

5号艇 熊谷直樹

6号艇 矢後剛

 

進入 1(14)・2(13)・6(19)・3(20)・4(14)・5(30)

()内は、スタートタイミング

最終着順 1−2−5−6−3(失格)−4(妨害)

決まり手 逃げ

 

【払戻金】

2連勝単式 1−2 560円 1番人気

2連勝複式 

3連勝単式 未導入

3連勝複式 未導入

拡連複 未導入

    未導入

    未導入

単勝 

複勝 

   

 

[100文字回顧録]

進入は、6号艇 矢後剛が3コースまで動き、1・2・6・3・4・5。

うち二人。1号艇 松井繁と2号艇今垣光太郎、そして4号艇 野澤大二が1艇身のスタート。

ダッシュから4号艇が内を締めに行くが、失敗し妨害失格。

3号艇 山崎智也も巻き込まれ失格。

スタートで先手をうっていた1号艇と2号艇が1着2着で、1番人気の1−2決着。

内が弱い戸田競艇場も、記念クラスには無関係か。

 

 

 

2000年11月7日

 

G1 宮島チャンピオンカップ 開設46周年記念競走 宮島競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 植木通彦

2号艇 森竜也

3号艇 今村豊

4号艇 星野政彦

5号艇 山本浩次

6号艇 亀本勇樹

 

進入 1(16)・2(18)・3(22)・4(34)・5(31)・6(36)の枠なり進入

()内は、スタートタイミング

最終着順 1−5−4−3−6−2

決まり手 逃げ

 

【払戻金】

2連勝単式 1−5 580円 1番人気

2連勝複式 

3連勝単式 未導入

3連勝複式 未導入

拡連複 未導入

    未導入

    未導入

単勝 

複勝 

   

 

[100文字回顧]

進入に動きなく枠なり進入。

インに1号艇 植木通彦。

トップスタートからイン逃げであっさり。

ダッシュ組はスタート30台で遅いタイミングも、2着に5号艇 山本浩次が入る。

1−5は1番人気の決着。

3連勝式舟券導入前の開催。

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2000年11月 SG/G1優勝戦回顧録 その2

2000年11月26日

 

SG 第3回競艇王チャレンジカップ 住之江競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 濱野谷憲吾

2号艇 山崎智也

3号艇 烏野賢太

4号艇 服部幸男

5号艇 原田幸哉

6号艇 大嶋一也

 

進入 1(20)・3(18)・6(18)・2(17)・4(13)・5(34)

()内は、スタートタイミング

最終着順 1−5−2−3−6−4

決まり手 逃げ

 

【払戻金】

2連勝単式 1−5 1490円 6番人気

2連勝複式 

3連勝単式 1−5−2 5420円 20番人気

3連勝複式 

拡連複 

    

    

単勝 

複勝 

   

 

[100文字回顧録]

今回で第3回のSG。

6号艇に進入動きそうな大嶋一也。

本番では、3号艇 烏野賢太も動き、1・3・6・2・4・5の進入に。

スタートは5コース4号艇 服部幸男。大外5号艇 原田幸哉はコンマ34の遅すぎるスタート。

1着はイン逃げで1号艇 濱野谷憲吾。

2着には、スタート遅れが功を奏し5号艇 原田幸哉。

3着2号艇 山崎智也。

若手決着。

新しい3連勝式舟券導入開催で、若手が活躍!!   

2000年10月 SG/G1優勝戦回顧録 その1

2000年10月9日

 

SG 第47回全日本選手権競走 戸田競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 池上裕次

2号艇 植木通彦

3号艇 安岐真人

4号艇 川崎智幸

5号艇 高山秀則

6号艇 服部幸男

 

進入 1(12)・2(13)・3(15)・4(08)・6(09)・5(09)

()内は、スタートタイミング

最終着順 1−2−6−5−3−4(転覆)

決まり手 抜き

 

【払戻金】

2連勝単式 1−2 730円 2番人気

2連勝複式 

3連勝単式 未導入

3連勝複式 未導入

拡連複 未導入

    未導入

    未導入

単勝 

複勝 

   

 

[100文字回顧録]

1号艇に地元の池上裕次。

ベテランの3号艇 安岐真人や2号艇 植木通彦が外におり、緊張感漂う優勝戦に。

進入は6号艇 服部幸男が一つ内に動く。

スタートは、4・6・5の外枠勢が0台のスタートを決め、4号艇 川崎智幸がまくりに!

しかし転覆し、地元で1号艇の池上裕次がうれしい地元開催ダービーのタイトルを獲得(^o^)/

2着には、2号艇の植木が入る。

3連勝式舟券導入前。

 

 

 

2000年10月18日

 

G1 モーターボート大賞 桐生競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 田頭実

2号艇 今垣光太郎

3号艇 山崎智也

4号艇 魚谷智之

5号艇 間嶋仁志

6号艇 山本浩次

 

進入 1・3・2・4・5・6

()内は、スタートタイミング

最終着順 3−1−5−6−2−4

決まり手 差し

 

【払戻金】

2連勝単式 3−1 910円 

2連勝複式 

3連勝単式 未導入

3連勝複式 未導入

拡連複 未導入

    未導入

    未導入

単勝 

複勝 

   

 

[100文字回顧録]

地元の3号艇 山崎智也が先輩2号艇 今垣光太郎から2コースを奪取!

そして2コース差し決めて、地元開催G1をつかみ取った(^o^)/

2着にはインのこした1号艇 田頭実。

一流は地元で強い。

3連勝式舟券導入前。

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