G1 宮島チャンピオンカップ 開設64周年記念競走 宮島競艇場

2018年5月15日

 

G1 宮島チャンピオンカップ 開設64周年記念競走 宮島競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 赤岩善生 愛知

2号艇 辻栄蔵 広島

3号艇 峰竜太 佐賀

4号艇 前本泰和 広島

5号艇 篠崎元志 福岡

6号艇 坪井康晴 静岡

 

進入 1(09)・2(12)・3(12)・4(13)・5(11)・6(10)

()内は、スタートタイミング

最終着順 1−3−5−2−4−6

決まり手 逃げ

 

【払戻金】

2連勝単式 1−3 320円 1番人気

2連勝複式 1=3 270円 1番人気

3連勝単式 1−3−5 2110円 7番人気

3連勝複式 1=3=5 1190円 4番人気

拡連複 1=3 200円 3番人気

    1=5 490円 8番人気

    3=5 520円 9番人気

単勝 1 140円

複勝 1 120円

   3 110円

 

[100文字回顧録]

進入は枠なり、1(09)・2(12)・3(12)・4(13)・5(11)・6(10)

スタートはほぼ横一線。

1号艇 赤岩善生が先マイ!!

奇数号艇が握って攻める(´・ω・)

地元広島支部の2号艇 辻栄蔵と4号艇 前本泰和は「差し」。

大外6コースの坪井康晴も最内を「差し」た。

バックに出て先頭は1号艇 赤岩。

握った艇も差した艇も届いておらず、そのまま2マークも先マイし優勝だ\(^o^)/

久しぶりのG1優勝で、これでG1は6勝目。

2着争いは、1マーク握った3号艇 峰・まくり差しの5号艇 篠崎元志・2番差しの前本。

地元の2号艇 辻は3号艇に引き波にのり後退(;^ω^)

バック中間では握った3号艇 峰が5号艇 篠崎の頭を抑え込む。

しかし、4号艇 前本まではしぼれない( ;´Д`)

1周2マーク、内の4号艇 前本が有利な展開だったが、3号艇 峰がここでも全速で握ってきた!!

4号艇 前本も牽制気味に旋回していたが、3号艇 峰はその外を旋回した。

2周ホームに出ると、2着は3号艇 峰が一歩前。

しかし、5号艇 篠崎が差し返しのターンから内差し伸びてきた。

2周1マーク、3号艇 峰が5号艇 篠崎をギリギリ抑えての2番手ターン。

後ろはSGウィナーがハイレベルな競り合いを展開していた( ;´Д`)

後ろから2号艇 辻は突っ込んでくるは、4号艇 前本は握るは、6号艇は差すは。

そんな中、差した5号艇 篠崎。

バックでは2番手3号艇 峰、その後方で外に4号艇 前本・内に5号艇 篠崎が並走。

さらに離れて内側から6号艇 坪井が差し伸びる。

2周2マーク、6号艇 坪井が内から先マイし、5・4号艇が続けて差し返す。

この6号艇 坪井のターン、2番手航走の3号艇 峰にも影響した。

3号艇 峰が大きく回り過ぎたか、5号艇 篠崎が急接近\(◎o◎)/!

かつて、SG優勝戦で競り負けた時のような・・・。

いやいや、今やSGウィナーの3号艇 峰。

今回は、しのいで2着競り勝ちました!!

5号艇 篠崎は3着まで。

3連単 1−3−5は、2110円 7番人気。

選手のレベルが高いほど、「前を走る艇が有利」という競艇の特性が出る。

一般戦になると、判断ミス・ターンミスなどがありこの前提が崩れがち(;^ω^)そんな気がする。

 

 

 

 

プレミアムG1 第19回 マスターズチャンピオン(旧:競艇名人戦) 福岡競艇場

2018年4月22日

 

プレミアムG1 第19回 マスターズチャンピオン(旧:競艇名人戦) 福岡競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 今村豊 山口

2号艇 渡邉英児 静岡

3号艇 市川哲也 広島

4号艇 野添貴裕 大阪

5号艇 柏野幸二 岡山

6号艇 平石和男 埼玉

 

進入 1(09)・2(11)・3(09)・4(12)・5(15)・6(21)

()内は、スタートタイミング

最終着順 2−3−4−6−1−5

決まり手 差し

 

【払戻金】

2連勝単式 2−3 2920円 12番人気

2連勝複式 2=3 1700円 7番人気

3連勝単式 2−3−4 9120円 33番人気

3連勝複式 2=3=4 1650円 7番人気

拡連複 2=3 360円 6番人気

    2=4 330円 4番人気

    3=4 360円 5番人気

単勝 2 510円 

複勝 2 260円

   3 410円

 

[100文字回顧録]

進入は枠なり、1(09)・2(11)・3(09)・4(12)・5(15)・6(21)

スローのスタートが良かった。

これは、インの1号艇 今村豊がキッチリ「逃げ」る感じ。

しかし1マーク手前、1号艇 今村の艇が左右に揺れる( ;´Д`)

福岡の「うねり」か!?

そうなのか( ;´Д`)!!?

1号艇 今村、失速・・・

艇が完全に止まった。

優勝は、2号艇 渡邉英児。

1号艇 今村が挙動を乱しており、その「あおり」か福岡の「うねり」にはまったか2号艇 渡邉の動きも何だかおかしかった。

くねくねしながら「差し」抜けた\(◎o◎)/!

3号艇 市川哲也は握って外へ。

4号艇 野添貴裕は2番差し、5号艇 柏野幸二は握り、6号艇 平石和男は差した。

バックでは2号艇 渡邉が先頭、2番手は3号艇 市川。

1周2マーク、2号艇 渡邉が先マイし、3号艇 市川は差して逆転を狙ったが届かない。

ここで優勝は2号艇 渡邉でほぼ確定。

自分がミスしない限り安全なリードとなった。

2着は3号艇 市川。

3着は2番差し追走していた4号艇 野添。

1周2マークを回ったままの着順で、そのままゴール!!

4度目のマスターズ優勝を狙った1号艇 今村は5着に敗れた(´・ω・)

3連単 2−3−4は、9120円 33番人気。

もっと高配当になるかと思いきや、万舟に届かず。

今年から、出場資格45歳以上と出場年齢が若返った。

初期のややまったりムードの名人戦とは雰囲気が変わった気がする。

それはそれで寂しい(´・ω・`)

 

 

 

 

 

G1 太閤賞 開設62周年記念競走 住之江競艇場

2018年4月12日

 

G1 太閤賞 開設62周年記念競走 住之江競艇場

 

第12R 優勝戦

 

1号艇 長田頼宗 東京

2号艇 坪井康晴 静岡

3号艇 下出卓矢 福井

4号艇 平田忠則 福岡

5号艇 吉田拡郎 岡山

6号艇 平尾崇典 岡山

 

進入 1(13)・2(15)・3(11)・4(13)・5(13)・6(04)

()内は、スタートタイミング

最終着順 6−2−4−5−1−3

決まり手 まくり

 

【払戻金】

2連勝単式 6−2 13560円 24番人気

2連勝複式 2=6 3430円 10番人気

3連勝単式 6−2−4 65400円 91番人気

3連勝複式 2=4=6 3460円 13番人気

拡連複 2=6 590円 8番人気

    4=6 990円 12番人気

    2=4 340円 4番人気

単勝 6 1650円

複勝 6 430円

   2 210円

 

[100文字回顧録]

進入は枠なり、1(13)・2(15)・3(11)・4(13)・5(13)・6(04)

大外から6号艇 平尾崇典の「まくり」一撃で決着!!

内5艇のスタートは遅かったわけではなく、むしろ理想的なタイミング。

勝った6号艇 平尾だけコンマ0台。

展示タイムも一人だけ抜けたタイムを叩き出しており、足も良くなっていたか(´▽`*)/

内の5艇に引っかかることなく「まくり」きってしまった。

久しぶりに綺麗にまくりきった「まくり」を見たような気がする。

今日の住之江は、直前の11R まで全レースイン逃げ決着( ;´Д`)

1号艇 長田頼宗が、1月の平和島周年に続くG1優勝をしそうな感じがプンプン。

だったが、インから抵抗しようとするも、6号艇 平尾はその上をまくった。

バックに出て、焦点は2着争い。

2コースから「差し」た2号艇 坪井康晴、4コースから「まくり差し」た4号艇 平田忠則が内外並走状態。

その内やや後方から5号艇 吉田拡郎が差し伸びてくる。

1周2マーク、内から5号艇 吉田が2番手先マイ。

これを2号艇 坪井、4号艇 平田が差し返す。

2周ホーム、4号艇 平田の差しが届いており、2周1マークは2号艇 坪井より先に旋回。

2号艇 坪井は大きく開いて差し返す。

ターンマーク出口では4号艇 平田がリードしていたように見えた。

しかし、2号艇 坪井がその内からグイグイ伸びる!!

2周2マーク、内の2号艇 坪井が4号艇 平田に「差させず捲らせず」のターン\(^o^)/

ここで2着は2号艇 坪井、3着に4号艇 平田で確定。

3連単 6−2−4は、65400円 91番人気。

展示タイムが良かったとは言え、まさかの6コースまくり決着とは( ;´Д`)

なんてこったい(ノД`)・゜・。